コンプライアンスについての意味や解釈、捉え方は?

コンプライアンスって?転職時の注意事項まとめ

転職の面談では、転職の理由とコンプライアンスの意味をセットで聞かれることが当たり前になりつつあります。

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コンプライアンスについての意味や解釈、捉え方は?

転職の面談で「会社を辞めた理由は何ですか?」と問われ、「コンプライアンスについてどう思われますか?」と聞かれる~。

いまやこの質問のセットは当たり前になりました。

準備しておきましょう。

■倒産にもつながるコンプライアンスの欠如。

就職活動や転職活動で、面接官から不意に質問されてしまうキーワードの1つがコンプライアンスです。

これは法令順守という意味ですが、深く解釈すると「社員の1人1人が社会や会社のルールを守って、正しい行いのもとで行動せよ」ということです。

近年ではデータの不正流用や流出、改ざんなどが相次いでいます。

これらは企業の根幹を揺るがすもので、放置すれば顧客離れ、悪評の拡散、業績不振、倒産という濁流にのまれてしまいます。

■企業にはコンプライアンスが求められる時代。

誤解を恐れずにお話しすると、「転職者は新卒者にくらべて扱いにくい。

企業に対する忠誠心が乏しく、会社慣れしていることもあって、データの持ち出しや改ざんに同調しやすいのでは」との見方もなされています。

明らかな偏見ですし、流用や改ざんには会社ぐるみ、組織ぐるみの犯罪もあります。

しかし、日本社会や一部の会社の経営陣たちからはそんな見られ方がされていることも知っておくべきです。

■面接担当者にとって、「コンプライアンス」はもっとも問いかけてみたいキーワード。

いつ聞かれてもいいように準備しましょう。

中途採用者は即戦力という魅力が企業側にはある一方で、面接などの機会があれば、コンプライアンスについて、問いかけてみたい関心事です。

転職の理由を整理すると同時に、コンプライアンスの意味も転職者自身の解釈できちんと語れるようにしておきましょう。

◇詳しくはコチラ…「コンプライアンス」の意味とは? 正しい使い方もチェック【ビジネス用語】

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